Crow the fake sun

「山神様のおつかい」

xx 登場人物 xx
注。そんな大層なもんでもないですが、ネタバレあります。
ゲーム内容に無関係な設定もあります(^^;

彩葉 いろは
主人公。山神様のおつかい。
人懐こいお人好しで、少々マヌケ。
200年ほど前、好奇心に勝てず禁を破って
聖域に忍び込んだところを鮮実に見つかり捕獲された。
その後100年修行し、おつかいになって100年。
人に姿を見せない掟のはずが
しょっちゅう村の子供たちに混ざって遊んだりしている。
おしおきされてもへこたれない困り者。
鮮実 あざみ
山神様のおつかい(ベテラン)。
しっかり者で人間に厳しい。
古代から火遠理に忠実に仕えている。
決まり事はきっちり守るタイプで
自分のなすべきことをこなし、分をわきまえている。
主体性が強く信念を曲げない。
常に火遠理のためだけを思って行動するおつかいの鑑。
嫌いな言葉は「気まぐれ」。
火遠理 ほをり
山の神。最近力が弱まってきている。
とにかく寛大。心が広い。
ただただ山の生命と山間の人里を見守るのが役目。
目が合うと人間を木にしてしまうため、
絶対人間の前には現れない。
酔うとちょっと笑い上戸。
風牙 ふうが
風の神。火遠理の古い友人。
新鮮な風を各地に運ぶのが役目で
9月になると毎年火遠理を訪ねてくる。
風の性質上気まぐれなので鮮実と相性が悪い。
行動の理由が軽く、鮮実と正反対の性格。
火遠理にもらった耳飾りが宝物。
縦助 たてすけ
村の神主の血を引く人間。
不器用で早とちりなところがある。
小さいころ父親がご神木の前で死んだため
看取ってくれた巨木に親愛の情がある。
強くたくましくなり、何でもできる大人になりたい。
駒丸 こままる(潤芽 うるめ)
4月になると村にくる旅芸人の女形。
というのは仮の姿で、
本性は役目をはぐれたおつかい。
山を離れて旅芸人の一座を転々として1000年がたつ。
村の飢饉で死にかけていたのを鮮実に助けられ
おつかいになったが、愛に飢えて旅立った(^^;
優しくされたい願望が強い。
鮮実は表現が淡白で優しくないせい。
進一 しんいち
村長の家の長男。
人前では頼もしく振舞いながら
泣きたくなると一人で山に入って泣く癖がある。
人に弱みを見せたくない性格。
将来は親の跡を継いで、立派な村長になる。
総司 そうじ(奏樹 そうじゅ)
進一の弟。
父親に叱られて家を抜け出した進一を追いかけて
入ってはいけない日に山に入ってしまい
彩葉の手違いで神隠しにされる。
菊 きく
村の物知りおばあさん。通称「菊ばあ」。
関西弁だかなんだか分からない方言…。

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